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 マチルダ夫人のプネ生活道場
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Vol. 1 プネの医療編    
2009年02月26日 印刷 友達にメールする
ご主人の赴任で2007年12月末まで2年半ほど、ご一家でプネ生活を送られたマチルダ夫人による、ホンネのプネ情報です。とくに医療面や教育面では、現地のナマ事情に精通されており、これよりプネへいらっしゃる方は必読です!!

(Ruby Hall Clinicの写真は現在準備中です☆)

プネには私たち外国人が医療サービスを受けることができる病院は複数あり、なかでもプネ市内で一番設備が整っていると評判なのは、「Jahangir Hospital」(Google Map)と「Ruby Hall Clinic」(Google Map)が代表的です。

私たち家族は「Ruby Hall Clinic」を利用していました。
日本語の通じる医療機関は、残念ながらプネにはありません。

プネ滞在中、妊娠トラブルと出産、虫垂炎の手術で合計3回入院し、すべてこの病院のお世話になりました。
子供たちも、この病院の小児科を受診していました。

医師と医療設備の水準は、日本とあまり遜色ないと思います。
医師にもよるのかも知れませんが、私がお世話になった先生方は、たどたどしい英語にも辛抱強くお付き合いくださり、何とか意思疎通はできました(私の思い込みかもしれませんが・・・)。

それ以外の部分、例えば看護師や看護助手、お掃除担当スタッフなどの人間性の部分、病室等の衛生状態の部分については、残念ながら日本より格段に落ちると言わざるをえません。

もしもお子さんを連れて赴任・在住されることがある場合、緊急事態には救急車のお世話になることもあろうかと思います。
私たちが滞在中、他の駐在のご家族のお子さんが喘息発作を起こし、救急車で運ばれた、ということがありました。
ご主人が病院側に英語で症状を説明することができたため、救急車に医師が同乗して自宅に来てくれた、とのことでしたが、言葉に不安のある場合は、かかりつけの医師とふだんから緊密なコミュニケーションを取っておき、万が一に備えておくという努力は必要かもしれません。

また医療サービスの受け方も日本と違い、外来・入院とも、診察費や検査費、入院費等、お金のかかるものはすべて「前払い」です(救急車の要請も、お金が必要かも?)。
症状がひどいときに、診察費を支払い、診察を受け、検査が必要と診断され、検査費を支払い、検査室へ移動し・・・、は、とても辛いものです。
ご主人は当然、お仕事でプネに来られているわけでしょうが、家族に何かあったときは「仕事より家族優先」という心がけが、どうしても必要になります。
厳しい言い方ではありますが、それができないようなら、ご家族の帯同は、見送られたほうがよいのではないかと思います。

とにかく「日本の感覚」は、プネでは通用しないものと覚悟し、どんなことがあっても対応できるような事前準備を常に心がけて、いらしてください。

※ 管理者により可能な限り、最新の情報との照らし合わせを行います。こちらに掲載している情報は、あくまでマチルダ夫人が在プネ時、ご一家の体験を通じて得られたものですので、ご参考ていどにとどめておいてください。なお、お問い合わせはいつでも大歓迎です!!

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