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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
ゲイツ基金がインド鉄道の「トイレ改革」に意欲
Source - Press Trust of India
2012年06月03日

そう、いくらきれいなトイレを設置しても、きれいに利用されなければ同じこと。そしてそのことこそが今のインドが抱える最も大きな課題です。

米マイクロソフトの創業者で、現在は自身が立ち上げたビル・アンド・メリンダ・ゲイツ基金(Bill and Melinda Gates Foundation)を通じて全世界で慈善活動を展開するビル・ゲイツ(Bill Gates)氏は30日、訪問先のインドでジャイラム・ラメシュ(Jairam Ramesh)農村開発大臣と会談し、その不衛生さから悪名の高いインド鉄道のトイレを改善することを提案した。

利用者数は毎日1100万人ともされ、世界最大規模の長さを誇るインド鉄道が抱える最大の課題のひとつは、そのトイレの質の悪さだ。
そこでゲイツ氏は、ラメシュ大臣が希望する、水の使用を最小限に抑え、かつ衛生的で維持費用を含めてコスト効率の高いトイレ設置の実現可能性について議論した。

同氏は昨年その基金において、安価にトイレを設置・維持するプロジェクト「Toilet 2.0」を立ち上げ、全世界でそれまで安全なトイレを利用できなかった26億人の生活向上に貢献した。 

ことに人口の58%が依然として自宅にトイレを持たず、屋外で用を済ませることを余儀なくされているインドにおいて、その必要性は希求であると判断したゲイツ氏は、2013年度の「トイレ再発明(Reinventing the Toilet)」サミットをインドで開催することに同意した。

ラメシュ大臣はゲイツ氏を通じて、鉄道のトイレを皮切りに少しでも多くのインド国民が清潔なトイレを利用できるよう普及していくのみならず、衛生的な利用のための意識づけについても広く啓蒙していくことを狙っている。

インド鉄道でのトイレ設置については政府が50億ルピーを出資し、残り50億ルピーを民間からの出資に頼る方向としている。
特に農村開発省では、ゲイツ基金がインド公衆保健基金(Public Health Foundation of India)に出資した6億9000万ルピーから出資を供することを期待している。
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