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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
リクシャーで縦横無尽、視覚障碍の子供たちへ学校を届ける取り組み
Source - The Guardian
2013年09月04日

希望の光が、すべての人のもとへ届くように。

ケーララ州トリバンドラムで、視覚障碍のため思うように学校に通えない子供や女性たちのため、学校が子供たちの元へ通ってくる試みが実施されている。

「ジョーティルガマヤ(Jyothirgamaya:闇から出ずる光)」と名付けられた画期的な移動式学校は、改造されたリクシャーにコンピューター、プリンター、点字器、杖を積み込み、トリバンドラムの視覚障碍を持つ子供や女性のいる家庭を巡回している。

プロジェクトは、自身も視覚に障碍のあるティファニー・ブラー(Tiffany Brar)さん(25)が主導して実現している。

ティファニーさんはチベットに本部のある「国境なき点字(Braille Without Borders)」に属し、視覚障碍を持つ子供たちのための様々なプロジェクトや、コミュニティを問わず社会起業家を育成する学校を運営するなど、精力的に活動している。

ティファニーさんは英語の学位を持ち、コールセンターなどで働いた後、視力障碍に関する研究でも学位を取得、その後「ジョーティルガマヤ」を開始した。

ティファニーさんによれば、特に貧困世帯では子供に視力の障碍があっても、経済的な事情から学校に送れないでいることが多いという。
そうした家庭を巡り、教育がもたらす恩恵を説得し、子供たちに勉強を教えるのが、ティファニーさんの役目だ。

「ケーララ州では、視覚障碍の子供たちには、文字認識ソフトウェアを通じたマラヤラム語の授業が実施され、点字や英語の授業が実施されていない現状がある。子供たちには、もっと多くのことを学べる機会があることを教えてあげたい」ティファニーさん。

現在、5名の子供たちと、10名の女性たちが、ジョーティルガマヤで点字、英会話、算数のほか、コンピューターの操作、転ばない杖の使い方、衛生や身だしなみに至るまで授業を受けている。

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