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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
国連事務総長、「全人類よ、ガーンディから学べ」
Source - Press Trust of India
2013年10月04日

今こそ、ガーンディが成してきたことの意味を、しっかり捉える時です。

インド建国の父、マハートマー・ガーンディ(Mahatma Gandhi)の生誕日であり、「国際非暴力デー(International Day of Non-Violence)」だった2日、国連の潘基文事務総長は、全世界へ向けたメッセージの中で、抑圧、不正、そして憎しみに、非暴力により平和的に立ち向かったガーンディの勇気と、それによりもたらされた大いなる果実から、多くの偉大なる指導者と同様、全ての人々が学ぶべきだと呼びかけた。

ガーンディに触発されて、平和的な問題解決に取り組んできた代表的な指導者としては、マーティン・ルーサー・キングJr.(Martin Luther King, Jr.)を筆頭に、チェコで人権を勝ち取るためのビロード革命を主導し、初代チェコ共和国大統領に就任したヴァーツラフ・ハヴェル(Vaclav Havel)、南米における先住民の権利復帰を求めて国際社会に訴えた人権活動家リゴベルタ・メンチュウ・トゥム(Rigoberta Menchu Tum)、南アフリカにおける白豪主義に異議を呈し、非暴力による全民族融和運動を続けてきた元南アフリカ共和国大統領のネルソン・マンデラ(Nelson Mandela)などがいる。

潘基文事務総長による演説の要旨は次の通りとなっている。

「マハートマー・ガーンディの生誕日に寄せて、かの氏がもたらし、今日も効力を持ち続ける、非暴力という偉大な遺産を称えよう。(非暴力の推進には、)不公平や差別、残虐行為に対抗し、多様性と基本的人権の尊重を要求するという断固とした決意と、それを支える勇気ある人々の協力が必要だ。国連は、紛争の平和的解決、そして国が主導するものであれ、宗教的な名目と銘打ち、女性に対して行われる暴力や脅迫行為を含めた、文化や慣習に組み込まれているものであれ、あらゆる形態の暴力を終結させる行動を支持する。家庭、学校、職場など、暴力を排除するための行動は、誰もが起こすことができる。暴力と同様、平和的な対話も伝播するのだ」
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