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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
インド人創設のSlideShare、LinkedInが買収
Source - Economic Times
2012年05月09日

現時点でのインディアン・ドリームの典型的な帰結形です。

ウッタル・プラデーシュ州アラハバード出身の姉弟、ラシミ・シンハ(Rashmi Sinha)氏とアミット・ランジャン(Amit Ranjan)氏が立ち上げた、ビジネスパーソンの間でグローバルに活用されている世界最大のプレゼンテーション共有サイト、「SlideShare」を、世界最大の人脈構築サイトである「LinkedIn.com」が1億1900万ドルで買収した。
5月5日付Economic Times紙が報じた。

ランジャン氏によれば、サンフランシスコに本社を、そしてデリーに支社を置く「SlideShare」は、シンハさんの夫で共同設立者のジョナサン・ブティエ(Jonathan Boutelle)氏の発案で産まれたという。
LinkedInは買収金額の45%を現金で、残り55%を株式で支払うことになっている。 

シンハ氏はアラハバード大学(University of Allahabad)、ランジャン氏はデリー経営研究大学(Faculty of Management Studies)をそれぞれ卒業し、SlideShareを2006年に創設、現在は全世界で1600万人の登録ユーザーと、毎月6000万人の利用者を集め、740万件のプレゼンテーションが掲載されている。 

 
いっぽうのLinkedInの会員数は全世界で1億6100万人と10倍にのぼり、「プレゼンテーションを共有することで、自己のサービスをアピールし、新たな人脈を築くことにつながり、LinkedInの使命とも通じている。今回の買収は正しいステップだと思っている」と、シンハ氏は今回の買収について述べている。
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