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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
遷りゆくボリウッド映画の「ヒット」の定義
Source - Reuters
2011年08月09日

ボリウッド映画になかなか食指が動かないわたしはインド社会でもそれほど浮いているわけではないのかな。

8月8日付ロイター通信は近年のボリウッド映画における「成功」の定義の難しさについて紹介した。

例えばムンバイの下町にある映画館では、1995年にリリースされ大ヒットしたアディティヤ・チョープラ(Aditya Chopra)氏製作の「Dilwale Dulhania Le Jayenge」を上映しているが、15年以上にわたり観客が絶えることはなく、これこそが誰もが認める「売れているボリウッド映画」だろう。

しかし最近の「大ヒット作」と呼ばれる作品の中には、これほどまでに観衆を惹きつけ続けるものはほとんどないと言ってよく、ボリウッド映画の収入は映画館での興行収入だけでは確保しづらく、また測り難くなっている。

「映画製作費用の10〜15%をROI(投資収益率)で回収できれば成功とされる。特に小規模な作品になると映画館での公開は1〜2週間程度で切り上げ、地上波や衛星放送の権利、海外での放送権利を取得しそこで最大40%のROIを得ることを目論む」映画制作会社「UTVモーション・ピクチャーズ」の関係者は説明する。

ムンバイで映画館「ニュー・エクセルシオール(New Excelsior)」を経営する人物は「ヒット映画と呼ばれる作品でも混んでいるのは週末だけで、平日、特に月曜日などは観客がまばらということがほとんど」と語る。

特に2010年はボリウッド業界にとって鳴かず飛ばずの受難の年で、国内での興行収入は12.7%も落ちたという報告がある。
「内容に面白味がないというのが最大の問題だ」ある業界アナリストは分析する。

「場合によっては映画の公開前に放送権で収入を確保することもできる。映画制作者にとっては朗報と言えるだろうが...」同アナリストは複雑な表情だ。

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