ニュースカテゴリー
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
インサイドASKSiddhi
dotline
dotline
 
ニュースレター
Eメール
購読開始
購読停止
 
Links
インドに関連するサイトをお持ちの方、相互リンクしませんか♪(2008年04月03日)

ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
小さなノートパソコンが子供たちの未来の窓に
Source - Mauli Buch
2012年09月11日

宇宙を拓くかもしれない小窓です。


(picture from a web source)

発展途上国の子供たちひとりひとりにPCを行き渡らせようと、2005年にチュニジアで開催された世界情報社会サミット(World Summit on Information Society)でニコラス・ネグロポンテ(Nicholas Negroponte)教授が提唱して始まった非営利プロジェクトの「One Laptop Per Child」、通称「OLPC」の共同創始者であるウォルター・ベンダー(Walter Bender)氏がマハーラシュトラ州ラーイガード(Raigad)県の農村にある小学校を訪れ、同プロジェクト用に開発された「OLPC XO」20台を配布したのは4年前になる。

ベンダー氏は2008年以来、「XO」を配布した学校をたびたび訪問し、導入効果などを査定しているが、「インド国内ではまだまだ到達していない地域が多い。官民連携による展開を理想としているが、政府高官を含め、たいていの人は『XO』に関心を示しこそすれ、実際の導入に手を貸す人は少ない」と話す。

そんな中、4年前にいち早く学校への導入を決めたラーイガードの小学校教師たちは、その確かな効果を実感している。

「OLPC XO」は6歳から12歳までの子供たちを対象年齢として開発されたもので、興味を引きやすいポップなデザインが特徴だ。
ラーイガードの子供たちは学習活動の一環として「XO」を使い、たちまち自作の音楽やアニメなどを製作するまでになった。
「都市の子供たちと異なり、農村の子供たちは学びのための道具を多く持たない。『XO』は格好の教材になっている」ある教師は語る。

ベンダー氏は農村のほか、ナイジェリアやウルグアイ、ペルーでの成功例をもとに都市の貧困層の子供たちも配布の対象とする予定で、民間から協力企業を募っている。
「インドで配布するモデルには(ヒンディ語など主に北インドの言語で用いられている)デウナグリ文字のフォントを備えている」ベンダー氏は説明する。

「XO」の導入に際しては、タタ基礎研究所(Tata Institute of Fundamental Research)の基金によりホーミー・バーバー科学教育センター(Homi Bhabha Centre for Science Education)の研究員らが定期的に配布先の学校を訪れ、教師らに活用方法を指導している。

 

Home Top
執筆者にメールする | 友達にメールする
 
コメントを投稿する
   
送信者の名前*
送信者のメール*
コメント*
 
Insert Text*
 

Services : Web Hosting | Web Designing | Japanese-English Translation