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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
築いた富の9割をインドの慈善事業に:米大手栄養ドリンク製造業社長
Source - Economic Times
2012年04月11日

「最高学府からの雇用にこだわって何になる。わが社ではMBAという肩書きを当てにしない」これも成功者だからこそ言えることなんでしょうね。

今年、ビジネス誌フォーブス(Forbes)が選んだ億万長者リストに突如として出現した、在米インド人の中で現在最も高所得であるとされるマノージ・バルガヴァ(Manoj Bhargava)氏(58)が来印し、その収入の9割以上をインドでの慈善事業に支出していると報道陣とのインタビューで明かした。
4月10日付ナブバーラト紙が報じた。

バルガヴァ氏は栄養ドリンク「5-Hour Energy」の創業者で、2003年に商品を発表してからわずか8年間で年間売り上げ10億ドルを達成、全米の栄養ドリンク市場の90%あまりを席巻するまでになった。

短期間でこれほどの成功を遂げた秘訣を、バルガヴァ氏は「政府と関わらないことだ。よかれと思ってやっていることを潰す者がいるとすれば、それは政府だ」と涼しい顔で語る。
その証にバルガヴァ氏は収益の9割を、インドで立ち上げた慈善団体「Hans Foundation」の運営のために使っている。

1953年にウッタル・プラデーシュ州ラクノウで生まれ、1967年に父の博士留学のために家族で渡米したが、当初は生活が苦しく、一家総出で様々な仕事をして家計を支えなければならなかった。
その後、名門のプリンストン大学に進学するも1年も経たずに自主退学し、「自己啓発」のために1974年から12年間に渡ってインドの僧院を転々として瞑想などを学んだ。
現在も1日1時間は沈黙の時間として充てているという。

バルガヴァ氏の言を借りると、インドの経営者は学歴を重視し過ぎている。
「最高学府からの雇用にこだわって何になる。ほとんどの者は理屈屋で即戦力がない。わが社ではMBAという肩書きを当てにしない」

米で得た莫大な富のほとんどを、インドの慈善プロジェクトに注ぎ込んで来た。
うち大きなものとしては、ウッタル・プラデーシュ州アラハバードに設立した、貧困層のためのガン治療センターであるカマラ・ネルー記念病院(Kamala Nehru Memorial Hospital)がある。
「今後10年で500億ルピーを慈善事業に充てる」バルガヴァ氏は予告している。

 
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