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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
インド出身の科学者チーム、史上最大規模のブラックホールを発見
Source - PTI
2012年10月12日

いかにもちっぽけなわたしたちです。

インド出身の科学者が率いるケンブリッジ大学の研究者らが、宇宙初期のものとしては最大の、急速に成長している巨大ブラックホールの新しい集団を発見した。

このブラックホール集団は宇宙塵の厚い層に阻まれており、これまで未発見だったが、英王室宇宙協会(Royal Astronomical Society)機関誌に発表された詳細によると、最先端の赤外線観測を使用した新しい研究により、母体銀河との激しい相互作用を通じて膨大な放射線を放出している箇所が認められ、ブラックホールである特定された。

乙女座の方向に認められた「ULASJ1234+0907」と呼ばれ、太陽の100億倍、銀河系の巨大ブラックホールの1万倍の質量を持つ、かつてない規模の超巨大ブラックホール発見の目玉は、11億光年彼方に位置することから、宇宙初期の様子を捉えることができると考えられている点にある。
科学者によれば、宇宙には観測できる限りで400個ほどの超巨大級のブラックホールが点在するという。

研究を率い、論文を主筆したインド出身のマンダ・バネルジー(Manda Banerji)博士は、「この種のブラックホールは、周辺の物質をスパイラル状に吸い込む際に発生する熱に由来する放射線を放出しており、それを手がかりに発見につなげる。宇宙にはまだ他にも多くの未発見のブラックホールが存在するものと考えている」と説明している。
毎年数百個もの太陽級の恒星を吸い込んでいるとされる、今回新たに発見されたブラックホールは、あらゆる銀河系の中心に存在すると考えられる、あらゆる超巨大ブラックホールの成長を支配する物理過程の解明につながるものと期待されている。

宇宙で最大規模の銀河は、相互に激しい衝突をすることによって成長し、それを引き金として多くの新星を誕生させ、ブラックホールをさらに成長させている。

超巨大ブラックホールの発見につながった観測は、英国赤外線望遠鏡(UK Infrared Telescope:UKIRT)を用いて実施された。

 

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