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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
新しいアカーシュがさらに安くなって登場
Source - AFP
2012年11月14日

世界にヒットを飛ばすぐらいの勢いと生産体制になって欲しいです。

官民合同で開発され、2011年に発売されて大きな注目を集めた世界最安のタブレット端末「アカーシュ(Akash)」が、学生向けにおよそ1130ルピー(およそ20ドル、政府助成特別価格)と超廉価の新製品となって発表された。

新たな「アカーシュ2」は、まずはインターネット利用率はわずか10%ほどとされるインド人学生への普及を狙った位置づけだ。

開発した英国に本拠を置く端末製造メーカー、データウィンド(Datawind)社によれば、初期モデルよりも処理速度は3倍、タッチスクリーンは7インチとより大きく、より長い電池寿命となっているという。

同社プラナブ・ムケルジー(Pranab Mukherjee)代表によれば、まずはインド国内全大学への普及を目指している。

昨年10月に発売されたアカーシュ初版は、電池寿命が非常に短く、かつ注文が殺到して簡単に手に入らない状態が続き、事実上小売での入手が困難だった。

アカーシュ2にはGoogle社のモバイル用基本ソフト、Android 4.0を搭載し、まずは国内の工科大学の学生向けに10万台の販売を予定している。
また政府の助成がつかない価格3500ルピー(およそ64ドル)で一般向けにも発売される。
アカーシュ初版発売時には、国内250大学、1万5000人の教員を対象に使い方の研修が実施されている。

全国インターネットおよびモバイル協会(Internet and Mobile Association of India:IMAI)の最新報告書によると、インドにおけるインターネット・ユーザー数は1億1500万人ほどとされており、中国、米国を次ぐ世界3位の規模を誇っているが、人口比にすると10%未満と、非常に低い普及率に留まっている。
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