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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
火星探査機を陰で支えたインド人
Source - TNN
2012年08月16日

注目の大事業の裏側は必ずチェックです。

探査機「Curiosity」が火星に着陸する様子を世界中が見守る中、このプロジェクトの成功の影に、あるインド人の尽力があったことを知る人は少ない。

Curiosityの着陸を静かに見守った、米バージニア州のインド人企業家で技術者のランジート・クマール(Renjith Kumar)さん(49)こそ、失敗が多いことから「恐怖の7分間」と呼ばれている、探査機の火星軌道突入・降下・および着陸(Entry, Descent, and Landing:EDL)を成功させるためのカギを握ってきた人物である。

今回の火星着陸ミッションの開始以来、最前線に立ってきたのは、クマール氏の経営する「Analytical Mechanics Associates」社(以下AMA)。
かつて火星探査機「Mars Pathfinder」や「Spirit and Opportunity」などのミッションにも関わってきたが、今年2月、米航空宇宙局(NASA)創立50周年を機に、同ラングレイ研究センター(Langley Research Center)との3億2750万ドルの5年契約を結んだ。
AMA社の事業は2010年、NASAから優れた品質および性能(Quality and Performance)を称えるジョージ・M・ロウ賞(M Low Award)が授与されている。

AMA社はNASA設立と奇しくも同じ1962年にニューヨークで3人の数学者によって設立されて以来、地道に事業を拡大し、今日は250名の社員が防衛、自動車、金融サービス、ヘルスケアなどの顧客向けの航空工学サービスを提供している。
今回のミッションでは火星の大気圏突入後のCuriosityの動きを、火星の大気の正確なモデリングなどを踏まえてコンピューター・シミュレーションした。
同社は宇宙探査機用機器MEDLIの開発にも関わっている。

「プロジェクトには21億ドルもの資金がつぎ込まれており、『恐怖の7分間』は文字通りの脅威であった。Curiosityの重量は1トンもあったことから従来のPathfinderに装備されていたエアバッグによる着陸は適用できなかった。そこで全く新しい『Sky Crane』という手法を試みた」クマールさんはミッションについては説明する。

ケララ州ティルバナンタプラムで生まれたクマールさんは、インドでもその名を知る人は少ないが、専門の機械工学で大学の最優秀賞を受賞するなど、学生時代からその才能を発揮し、大学卒業後の1986年に渡米、バージニア工科大学で修士課程と博士課程を修めた。

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