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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
アプリ開発事業でインドの才能が爆発
Source - Hindustan Times
2012年10月17日

メーター表もアプリの時代です。

オートリクシャー料金の計算から処方薬の効果、従業員に配布する業務用携帯電話の指紋認証に至るまで、インドにおけるモバイルアプリ市場は多様に成長し、非常に熱くなっている。

調査会社ガートナー(Gartner)によれば、2012年における市場規模は2.27億ドル(およそ180.4億ルピー)に達すると予測されており、世界全体の規模85億ドル(およそ4420億ルピー)には遠く及ばないものの、急速なペースで成長していることに変わりはない。
さらに、インド全国ソフトウェア・サービス企業協会(NASSCOM)調べによると、インドには9000社のアプリ開発会社が存在しており、うち大部分は創業3年以内の新鋭企業である。

技術系最高学府であるインド工科大学(Indian Institute of Technology:IIT)を卒業してすぐ、迷うことなく友人と共同でアプリ開発ベンチャー会社「INOX」をデリーで立ち上げたナクンジ・ジャイン(Nakunj Jain)さん(23)は、創業からわずか3年で50名もの開発者を抱える企業に成長させた。
「これからのテクノロジーはモバイル系と考えて間違いない」ジャインさん。

これまで開発したアプリの中には、指紋認証アプリなどリリースから1年以内に2500万件ものダウンロード件数に達成したものもあるという。

またグルガオンでアプリ開発会社を経営する2人の若者、プラシャント・タンドン(Prashant Tandon)さん(28)とサミール・マヘシュワリ(Sameer Maheshwari)さん(29)が開発した、医師の処方する医薬品およそ500種類の効果や副作用、また後発医薬品(ジェネリック薬)など市場に出回っている薬との価格差について知ることのできるアプリは、リリースからわずか3週間で2万5000件ものダウンロード数に達した。

このほか、インドの都市の住民であれば一度は頭を抱えたことのあるオートリクシャーやタクシーの値段交渉をスムーズにする「Meterdown」はリリース以来10万件以上のダウンロードを記録、またリクシャーの動きなどのデータを通じて渋滞状況などのリアルタイム情報を知ることのできるアプリ「Smart Rickshaw Network」は、世界銀行が優れた技術に対して授与する「m2Work」を受賞しており、インドならではのアプリも健闘している。

インドにはおよそ25万人のアプリ開発者の人材プールが存在するとされており、「2008年の世界的不況などの煽りを受けて仕事にあぶれた才能のある人間はどんどん会社を興している」(前述のジャインさん)という。
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