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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
ラヴィ・シャンカル氏、旧ソ連時代からロシアと競演
Source - RIR
2012年12月17日

またしてもこの国です。

12日に米カリフォルニア州サンディエゴの自宅で92歳の生涯を閉じた、シタールの巨匠ラヴィ・シャンカル(Ravi Shankar)氏は、かつて旧ソビエト連邦時代にモスクワでコンサートを開催して以来、根強いファンを獲得していたことがわかった。

シャンカル氏はインド最高の国民栄誉賞であるパドマ・ブーシャン(Padma Bhushan)を1967年に、パドマ・ヴィブーシャン(Padma Vibhushan)を1981年に、そしてバーラト・ラトナ(Bharat Ratna)を1999年に、それぞれ受章しており、1960年代より半世紀以上に渡る精力的な活動により、インド音楽を対外的に広く広めてきた。

ビートルズのメンバーなどとも親交の深かったことで有名なシャンカル氏は、1954年に文化振興代表団のメンバーとして、旧ソビエト連邦を初めて訪れた。
これを機に続く1950年代から、旧ソ連の有名なバイオリニスト、ユーディ・メニューイン(Yehudi Menuhim)氏との競演を始め、その優れた演奏はグラミー賞を皮切りに数々の賞を受賞、世界中で絶賛された。

1970年代から1980年代にかけて、シャンカル氏はクレムリン宮殿でのコンサートなど、旧ソ連のオーケストラ楽団との競演用の作曲活動に従事するなど、旧ソ連でのラヴィ・シャンカル人気は不動のものとなった。

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