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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
ムンバイのダッバー・ワラ、「空腹にはさせない」
Source - Mumbai Mirror
2011年08月18日

いま、インドのみんなに本当に必要なもの、それはこういうことかもしれません。

ムンバイを拠点とする社会活動家で、インド政府に根強くはびこる腐敗に対し断食による抗議を続けているアンナ・ハザレ(Anna Hazare)氏にインド内外から注目が集まる中、ハザレ氏を最前線で支持をしてきた弁当配達人グループ、ダッバー・ワラ(Dabba Wala)は幾分か方向修正することにしたようだ。
8月17日付けナブバーラト紙が報じた。

「反汚職法」として知られる「Jan Lokpal Bill」の通過を目指して断食を続けるハザレ氏を支持するため、先週はダッバー・ワラたちも断食を宣言し、弁当の配達を3日間にわたり休業していた。
しかし独立記念日だった15日の休日が明けた16日になって、「これでは事業への影響が大きくなる」と弁当配達の再開に踏み切った。

ダッバー・ワラの統括団体であるジェーワン・ダッバーワラ協会(Jeevan Dabbawala Association)理事長のラグーナト・メッジ(Raghunath Medge)氏は「ハザレ氏を支持する我々の気持ちは変わらないが、3日間もの休業は我々の事業に大きな影響を与えつつあり、同調して断食を続けることはできないと判断した」と述べている。

現在、ダッバー・ワラは弁当配達を再開している。

メッジ氏は「我々の収入はもともと非常に少ない。3日間の休業により少なからぬ損失を被っている」と加えた。

現在、5000人のダッバー・ワラが20万個の弁当箱を毎日運んでいる。
「今週からはお客様を空腹にさせはしない」メッジ氏。

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