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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
世界最大の望遠鏡建設にインドも大きく参加
Source - Hindustan Times
2013年08月19日

こういう投資も必要です。

ハワイのマウナケア山展望台に2022年までに設置が予定されている、世界最大の光学・赤外線望遠鏡となる口径30メートル望遠鏡(Thirty Meter Telescope:TMT)の建設に、インドが重要な役割を果たすものと期待されている。

今年7月25日、インド、カナダ、日本、中国、米国の大学付属の研究機関が、TMTの建設と運用に関する12億ドル相当の大規模プロジェクトについて、協力協定を締結した。

インドはこのプロジェクトの総額10%あまりにあたる、およそ80億ルピーを投資するとしている。

TMTのインド・プログラム統括ディレクターを務める、エスワール・レッディ(Dr. Eswar Reddy)氏は、次のように説明している。
「グローバルな舞台における我が国の天体観測を新たな段階へ引き上げる、重要なマイルストーンとなった。インドの天体物理学研究分野にも大きな刺激となり、また我が国の天文学者は、世界最高水準の設備を活用する機会が得られるようになるだろう」

レッディ氏によれば望遠鏡の設計は完了しており、着工は2014年、運用開始は2021〜2022年になる見込みだという。

現存する世界最大の望遠鏡の直径はおよそ10メートルに過ぎないが、「この望遠鏡が可能にする観測技術により、これまでよりもっと遠い星や宇宙空間が観測可能となり、宇宙の誕生の秘密や、太陽系外の惑星における生命体存在の可能性などが探れるようになるかもしれない」レッディ氏。

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