ニュースカテゴリー
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
インサイドASKSiddhi
dotline
dotline
 
ニュースレター
Eメール
購読開始
購読停止
 
Links
インドに関連するサイトをお持ちの方、相互リンクしませんか♪(2008年04月03日)

ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
インド系科学者2名が、睡眠リズムを司る遺伝子を発見
Source - Indo-Asian News Service
2014年08月21日

睡眠障害が認知症を重くすることは、初めて知りました。

インド系の科学者2名が、睡眠と覚醒のリズムを調節する遺伝子を発見、夜間シフトで働く人や、時差ボケの旅行者が、違和感をこれまでより早く調節できる療法を見出すことができるようになるかもしれない。

研究者のひとり、米ソーク生物学研究所(Salk Institute for Biological Studies)のサッチダナンダ・パンダ(Satchidananda Panda)氏によれば、認知症の重症化は多くの場合、睡眠障害から引き起こされるという。
今回発見された「Lhx1」と呼ばれる遺伝子は、様々な原因による睡眠障害を治療する糸口を提供するものと期待されている。

実験では、一定周期で明暗を切り替えた箱の中に入れたマウスの視交叉上核(SCN)その他組織内の無数の遺伝子の発現が、どのように変化するかを調べた。

SCNでしか見られない遺伝子のうち、発現が変化したものの中から絞り込んでいき、最終的に「Lhx1」だけが光に反応して抑制されることを突き止めた。

今回の論文の共同筆頭著者であり、もうひとりのインド系研究者、シュブローズ・ギル(Shubhroz Gill)博士研究員は、次のように説明する。
「神経の発達を促す働きがあることで知られる『Lhx1』が、SCN機能に非常に密接な関与をしている可能性があるなどと、誰も想像すらできなかったため、大きな発見となった」

研究では、マウスに「時差ボケ」を再現した結果、通常のマウスよりも「Lhx1」が少ない、または持たないマウスの方が、はるかに早く体内時計を調整できることが分かった。
こうしたマウスではまた、腸および血管中で重要な働きをするホルモンである血管作動性腸管ペプチド(VIP)を作り出す遺伝子などの活動低下も見られ、「Lhx1」の欠損を補う役割を担うものと考えられている。

研究結果は関連誌「eLife」に発表された。

Home Top
執筆者にメールする | 友達にメールする
 
コメントを投稿する
   
送信者の名前*
送信者のメール*
コメント*
 
Insert Text*
 

Services : Web Hosting | Web Designing | Japanese-English Translation