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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
ナレンドラ・モディ氏は「インド版安倍」ならず
Source - Press Trust of India
2014年05月22日

比較対象ではなかろう、とも思えます。

今月16日に開票が行われたインド総選挙で、圧倒的多数の票を集めたBJPを率い、次期首相に就任するナレンドラ・モディ(Narendra Modi)氏(63)について、中国の公式メディアであるGlobal Times紙が、国境問題などの難しい懸案事項に対し、モディ氏は「インド版安倍」としてではなく、「インド版ニクソン」として取り組むだろうと予測し、期待を寄せていることを報じた。

同紙の論説によれば、現在の印中国境問題は、当時コングレス党党首だったジャワハルラル・ネール(Jawaharlal Nehru)が引き起こしたものであり、モディ氏のBJPはこうした歴史的な負い目がない分、解決に向けて前進できるものと期待できるという。
「モディ氏はインドのインフラや製造分野を発展させるだろう。その時には、中国企業にとっても大いなる機会がもたらされる。愛国主義者であるモディ氏は、おそらくインド版『ニクソン』として、中国との関係強化に乗り出すだろう。一部の西側メディアは、中国とインドとの間の不和を煽動するような報道をしている。そうしたメディアは、モディ氏は『インド版安倍』として、中国に対して厳しい立場を取るものと予測している。確かにモディ氏は選挙期間中、中印国境問題に触れる発言を積極的に行い、また日本、ベトナム、ロシアといった周辺国との戦略的協力関係を強化する『web of allies』を確立するとの公約を表明している。だが、インド経済に何のメリットも与えないことから、安倍のような強硬な態度を取る可能性は低いと考えられる。」

この論説は国立上海国際研究機関(Shanghai Institute for International Studies)の研究員が執筆している。
モディ氏が3期に渡って州首相を務めたグジャラート州に対する、中国からの投資額は9億米ドル規模に上っている。

1972年、当時のリチャード・ニクソン米大統領は、同国首脳として歴史上初めて中国・北京を訪問し、米中の関係正常化に向けた重要な1歩を踏み出している。

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