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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
インドで学ぶ外国人留学生増加
Source - Hindustan Times
2012年11月22日

先見の明です。

アフガニスタン、ガーナ、ラオス、ミャンマー、エチオピアなど、主にアフリカおよびアジア諸国からムンバイ大学だけで今年度は100名以上の留学生が在籍するなど、近年はインドにおける外国人留学生が急増している。

それでもインドにおける学生の総人口に占める留学生の割合はまだごくわずかに過ぎないものの、特に海外で大学がプロモーションをしていなくても、また大学入学手続きが非常に煩雑であるにも関わらず、外国人留学生の数は少しずつ増加している。

米国における国際留学・国際教育調査期間「Institute of International Education」が先週発表した報告書によると、インドは米国人学生の選ぶ留学先として11位となり、2009年度から2010年度にかけては実際にインドに留学にくる米国人学生は12%の増加を見せた。

同様に、大学院留学希望者の登竜門試験として知られるGMATを実施する「Graduate Management Admission Council(GMAC)」が収集したデータによると、インドの経営大学校に、インド人以外から提出されたスコアは過去5年間で51%ほど増加しているという。

アシーシュ・バルドワジ(Ashish Bhardwaj)GMACアジア太平洋地域担当バイスプレジデントによれば、インドの経営大学院トップ50校は海外に卒業生のネットワークを張り巡らせており、卒業後の強力なサポートとなることから、人気が高まりつつあるのではないかと分析している。

こうした流れに合わせ、ムンバイ大学では昨年から、大学の総入学者数の15%を留学生枠として別に設けている。

ある資料によれば、インド全土では現在およそ3550名の外国人留学生が奨学金制度を利用して学んでいるが、留学先としてのインドは、全世界の代表的な教育機関と比較すると、まだまだ改善すべき点が多くある。

それでも、「インドの大学で取得した学位は、国に戻ってから高く評価される」(ケニア)など、アフリカ地域からの留学生の流れは今後も絶えることはなさそうだ。

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