ニュースカテゴリー
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
インサイドASKSiddhi
dotline
dotline
 
ニュースレター
Eメール
購読開始
購読停止
 
Links
インドに関連するサイトをお持ちの方、相互リンクしませんか♪(2008年04月03日)

ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
オバマ大統領、シン元首相の10年間にねぎらいの手紙
Source - Press Trust of India
2014年05月26日

個人的なつながりも大きかったと聞きます。

バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領は、2期、10年あまりに渡りインド首相を務め、今年の総選挙の結果により退陣することになったマンモハン・シン(Manmohan Singh)氏に、ねぎらいの手紙を送っていたことが分かった。

手紙では、パキスタンとの関係改善に向けたシン元首相の努力が「二国間の戦略的関係を強化する上で長期的な影響を与えるだろう」と讃えた。

また経済学者でもあるシン元首相が、インドの貧困問題に正面から取り組み、またインド経済を世界最強水準にまで引き上げたとして、その貢献を称賛した。

オバマ大統領は今月17日、インド総選挙でBJPが圧勝したことから退陣が決まったシン元首相と、電話でも会話している。
今回の手紙では、同首相からの退陣挨拶の手紙に対し、それを繰り返し惜しむ内容が書き連ねられた、オバマ大統領からの最上級の返礼だと考えられる。

手紙の中でオバマ大統領がシン元首相に寄せたメッセージは、次のような内容となっている。
「あなたは10年間に及ぶ任期中、将来への展望をもとに大胆な政策を実行されてきた。インドと米国との間では、二カ国間の様々な相違点を乗り越え、防衛上の連携強化、民間商用核エネルギーの活用、貿易の拡大、クリーンエネルギー技術における協力といった取り組みが推進されてきた。インドと米国との間での戦略的パートナーシップの定義と拡大に、あなたが果たしてきた重要な役割に、深く感謝している。(中略)実際、私が大統領に就任するずっと以前から、あなたが1990年のインド経済自由化をはじめとする経済改革を通じて、貧困緩和に向けて献身する姿に注目していた。実際、あなたの決断がなければ、数百万人の人々は今なお貧困の中にあり、またインドはグローバルリーダーになり得なかっただろう」

Home Top
執筆者にメールする | 友達にメールする
 
コメントを投稿する
   
送信者の名前*
送信者のメール*
コメント*
 
Insert Text*
 

Services : Web Hosting | Web Designing | Japanese-English Translation