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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
「マイナーな国々」が観光地としてアピール
Source - TNN
2012年03月27日

豊かな人は、それこそ「湯水のように」お金を使ってくれると思います。

クロアチア、フィジー、トリニダード・トバゴ、ウズベキスタン、そして日本など、インド人旅行者から見て「マイナー」とされる国々の政府観光局や航空会社が、観光客の誘致に積極的になっている。
3月26日付ナブバーラト紙が報じた。

英国、米国、欧州各国、そして東南アジア諸国などは、近年インド人旅行者であふれかえっているが、それ以外の国々に旅行で訪れる人はまだまだ少ないのが現状だ。

 
例えば先週、ムンバイ市内のショッピングモールで、昨年に引き続き日本政府観光局が3日間の観光誘致キャンペーンを展開し、全日空のムンバイ・成田間直行便(全便ビジネスクラス)の特別エコノミー料金の紹介などを含め、観光地としての日本をPRした。
「日本はむしろビジネスをしに行く場所であり、観光地というイメージはなかった。これをきっかけに見直したい」キャンペーンに訪れた、ある旅行会社経営者は語る。
 
またペルー、アルゼンチン、スロベニア、ヨルダンなどといった国々も、過去3年ほどの間に様々な観光客誘致策を導入しているほか、20年前から直行便が途絶えていたイラク航空は、10月からムンバイ直行便を再開する。
「こうした国々への渡航は、インド人にとって定番の旅行先よりも(パッケージ・プランなどがないため)旅費が高額になりがちだが、それでも行こうとする人の数は以前とは比較にならないほど増えてきている」別の旅行業界関係者。
 
「まもなく、豊かになり始めた人々を中心に、インド人旅行者が世界の隅々へ、どんどん出掛ける時代がやってくるだろう。そうなった時に得られる経済効果をなるべく多く取り込みたいというのが各国の思惑だ」業界専門家は指摘する。
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