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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
歯科恐怖症というヒミツ
2009年01月12日
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実はわたし、人知れず痛い歯を抱えて、かれこれ○年ほど。
世間でいう「歯科恐怖症」というヤツで(大好きな人もいないと思いますけど)、とにかく歯医者に行くことを想像すらできず、両親にも、兄弟にも、シッダールタさんにも隠し通してきたのでした。
こんな風に隠しているものだから、ますます歯は悪くなり、ますます歯医者には行きたくなくなり、の悪循環。

しかし最近、歯痛から来る肩の痛みや頭痛に悩まされるようになり、さすがにヤバいなと思うようになってき、ものすごい意を決してインターネットで「痛くない歯科治療」を調べてみました(こういうことを調べる勇気すらなかった)。
そうすると、最近の歯科治療はとても進歩していて、いい歯医者さんにかかれば、以前のような激痛に耐えなければならないようなことは、ほとんどなくなってきていることが分かりました。
なんでも、日本国内の場合、歯科医院の数はコンビニの2倍以上あるそうで、経営を成り立たせるためには、いかに痛くない治療で患者さんを安心させ、よい口コミを広げるかが非常に大事な要素なのだそう。

また、わたし以上に歯科恐怖症の人も大勢おり、歯を放置していた結果、若くしてほとんど歯がなくなってしまったひとも多いことを知りました。
「わたしの歯は、まだマシなほうなのか」と思えただけで、どれだけ肩の荷がおりたことか。
また、
これ以上ひどくならないうちに、治療をしなければと決意しました。

そこで、まずは歯科に行く勇気を持つ第一歩として、誰にも言わなかったわたしの歯のことを、シッダールタさんに白状してみました。
ど んな反応をされるものか恐ろしかったのですが、黙って聞いてくれ、「ほんとうはすぐに治療にかかったほうがいいのだと思うけど、歯科に対する恐怖心が和ら ぐまでは、何軒かの歯科を尋ねて、まずはカウンセリングだけ受けて帰ってきて、治療に対する具体的なイメージを作ることから始めてもいいのでは」とアドバ イスしてくれました。
「歯科恐怖症」の人の気持ちがわかる、良い歯科医さんが必ずいるはず、とも言っておりました。

夢を実現するための具体的な計画作りを始めたことが、「まずは歯を治療して、心身ともに健康にならなければならない」という、これまでどうしても勇気が出なかった動機づけに導いたことは、言うまでもありません。

(月曜日)
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