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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
歌詞の味わい
2007年11月18日
印刷  

インドにいて日本のものが恋しくなることの筆頭は、本とCDです。

本については、インターネットで検索してよさそうなのがあれば、アマゾンで購入したものを送ってもらったり、インドへ来る人に運んでもらったりするなどして、よく入手するようになりました。
CDは、インドで試聴ができたとしても、流行の音楽はそれほどもう興味がなくなっているので、片っ端から欲しいというのはありませんが、友人のお勧めや、観た映画の主題歌に使われていた歌などをチェックしています。
インターネットがあるので、CDが完全にソフト(ダウンロードして)として手に入るようになっているのは便利でうれしいです(まだやったことはないですが)。
ラジオも聴ける人だったら、最新ヒットにも事欠かないことでしょう。

日本のCDを欲する最大の理由としては、日本語の歌詞の持つ独特の味わいに、日本的な情緒が凝縮されていて、それに飢えているからと思われます。
これはもちろん、どんな歌でもというわけにはいかないので、やや昔の歌謡曲などのカバー版が最近売れているということですが、古きよき歌が再評価されているのは、このためでしょう。

インドでも最新ヒンディポップとして流行しているものには、かなり古い歌のリミックスが大多数を占めており、尋ねてみると、やはり不滅の音楽の持つ歌詞の味わいは非常に深いということです。

(よ)
 

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