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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
伝説のM先生のお宅へ
2009年03月01日
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先日、プネの日本語教育界では伝説となっている、M先生のお宅へおじゃまさせていただきました。
いつもお噂はよく伺っており、どんな方なのかなぁと思い描いていましたが、昨年末、これまでお住まいだったバンガロールよりプネへお戻りになり、先月の「プネ日本人グランド交流会」の折に初めて、お目にかかることができました。

失礼ながら、近寄りがたそうなイメージを持っていたのですが、とんでもねぇ、めっちゃくちゃ気さくで、最初からなれなれしく話しかけてしまいました。

M先生宅は、プネの中心部、M先生いわく「ウォール街」のド真ん中にある、大きなお家。
プネご不在時にも、わたしと元同僚Hさんとは、M先生がご自宅の一部を利用して運営されているライブラリへよく、足を運んでいたので、訪れるのは初めてではありませんでした。
それにしてもM先生のエネルギー値は、針が振りきれんばかりに衰えを知らず、シッダールタさんともども、かなり元気づけられました。
おまけに、手料理の美味このうえないスナックと紅茶をおごちそうになり、あまりにも食いすぎてその日の夕食はスキップするほど。

ところが一番すごいのがこれからで、帰りぎわ、M先生の蔵書を見せていただいたのですが、これがもんのすごいなんてもんじゃない、日本語、英語、マラティ語(?)良書ばかりがずらり勢ぞろい、数えてないのでわからないけれども、ぜったいに1万冊はあると思います。
これよりM先生は、この蔵書をプネに住む日本人を中心に、ライブラリとして開放する予定で、わたしも通い詰めたいと思っています。

M先生のライブラリ情報、そしてバンガロールでの生活を鋭い観察眼で描写されたコラムは、まもなくASKSiddhiで公開予定です。

(日曜日、写真は午後11時の空)
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