夕方、退社時刻が近づき残った仕事をまとめてかたづけながら窓の外に目をやると、しとしと模様の曇り空がにわかにパァ~っと明るくなってきたかと思うと、大きな虹がかかりました。
「こんな大きな虹をみたのは、何年ぶりだろうネ~」と同僚Pさんと顔を見合せ、「明日はきっと、いいことあるね」と、うきうきしながらお手洗いへ。
用を済ませて服をつけようとしているところで、いきなりドアがガバッ!!
開けたのはよりにもよって、掃除夫の男性!!
いまのオフィスになってから、お手洗いがドアノブについたポッチを押してロックするタイプのものとなりました。
しかしながら3つある個室の1室は、入居して1か月も経っていないのに、ロックは既に多少のガタつきがあり、しかも日本のようにロックがかかっていれば「赤」、いなければ「青」などハッキリと色で分からないのです。
かかっているのか、かかっていないのか、利用者は若干の不安を覚えながらも果敢に入ります(ってわたしだけか?)。
まあ、わざわざ壊れているかもという疑いのある個室と分かっていながら利用していた(というかいつもそこが空いていたから)わたしも悪いけど、ノックぐらいしてくれ。
ましてや女子トイレに男性が掃除に入るという、その感覚もどうにかしてくれ。
レインボーもまれにみることだけど、その直後にこんな体験はさすがないね。
(水曜日)
□■□■□■□■□■□ASKSiddhiのお知らせ□■□■□■□■□■□■
日本人の方、いらっしゃい!
日本人で、インドで仕事をしてみたいと思っていらっしゃる方、また、日本語をネイティブレベルに使いこなしているという非日本人の方、プネでお仕事をしてみませんか。
インドはマハーラシュトラ州、緑の多い高原都市プネに拠点を置くShimBi Labsでは、クライアント・コーディネーターまたは翻訳者として、日本向けプロジェクト全般を指揮して下さる方を募集しております。
採用された方には、年に数回、日本への出張またはオンサイト業務の可能性もあります。
インド人以外の方の場合、成長著しいインドIT市場の現場で、若く高い志を持った技術者たちと働く、またとない経験となります。
就業を通じて、ITスキルや英語力を高めたいと思っている方は、特に歓迎いたします。
ShimBi Labsでは、顧客関係コーディネーター、またプロジェクト・コーディネーターとして、第一線で活躍して下さる方を求めています。
より詳細についてのお問い合わせや、履歴書の送付は、以下のメールアドレスまで是非お寄せ下さい。
jobs@shimbi.in(英語・日本語どちらでも可)
ShimBi Labsについて、さらなる情報は、www.shimbi.inへどうぞ。