毎朝、出勤してメールをチェックし、特に緊急の仕事がない場合にまず見るのは、日経ビジネスオンライン。
メールマガジンを購読しているので、月曜日から金曜日までは日替わりで、コンテンツ更新の情報が届くので、見出しをもとに興味深い内容を読んでいます。
インドにいるとなかなか図り難い日本国内の景気動向が実感できるほか、経済や経営関連の役立ちコラムや人間関係維持の方策まで、多岐に渡る知識が得られるほか、実業界のトレンドや、「これを勉強しないと」という自己啓発にもつながります。
不思議なことに日本に帰国中は、かえって日経ビジネスをチェックする回数が減るため、経済指標など分かりにくくなってしまいます。
本日は、「平均現金給与総額28万2700円」を高いと思うか安いと思うか、で、同僚のインド人と議論しておりました。
こうした情報をただ閲覧するだけでなく、自分の知識として内在させるため活かす方法を考えなければ、と最近は思っています。
手始めに、米BusinessWeekの翻訳記事が、原文へのリンクつきで掲載されているので、訳文を見比べて勉強に役立てています。
(水曜日)
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日本人の方、いらっしゃい!
日本人で、インドで仕事をしてみたいと思っていらっしゃる方、また、日本語をネイティブレベルに使いこなしているという非日本人の方、プネでお仕事をしてみませんか。
インドはマハーラシュトラ州、緑の多い高原都市プネに拠点を置くShimBi Labsでは、クライアント・コーディネーターまたは翻訳者として、日本向けプロジェクト全般を指揮して下さる方を募集しております。
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