サリーやパンジャビ・ドレスを着る機会が、ふつうに巡ってくるインド生活。
あのコスチュームは、太っていると痩せているとに関わらず、インド女性の体形にこそ似合ようにできていると思えて仕方がありません。
まあきれいだし礼儀上の見栄えもよくなるので、外国人であるわたしたちだってせっせと着ています。
サリーもパンジャビ・ドレスも、全てはじめからコーディネートされた状態のセットであり、そのセットさえ着ていれば間違いがないという、いわば制服調の衣装を着用をする生活に慣れてくると、たまに東京や福岡に帰った時、ふつうの洋服を着る際に戸惑うわけです。
重ね着やら上下の色のコーディネートやら、上着との合わせ方などの着こなしのセンスが、(もともと乏しいですが、いっそう)乏しくなっていることに気づきます。
おしゃれはひたすら流行を追う以前に、似合ったものをきちんと着こなしてこそだと思いますので、インドにいても日本にいても、可愛い服には敏感でありたいよね。
最近まったく新しい服を作っていませんので、久々にいっちょ誂えようかな。
(よ)